開始日時:2026/10/12 10:00 場所:81Dojo 持ち時間:15分+60秒 手合割:平手 先手:GODLAND_KK 後手:ryuswallows 手数----指手---------消費時間-- *降級争いの大一番。ここを勝てば直接残留がぐっと近づく これ勝っても確定しないんですか?しんど…… 1 2六歩(27) ( 0:04/00:00:04) *和さんの手合いはこれで3回目 過去2戦は何れも島ノ葉の勝利に終わっている 2 3四歩(33) ( 0:11/00:00:11) 3 7六歩(77) ( 0:01/00:00:05) 4 4四歩(43) ( 0:04/00:00:15) 5 4八銀(39) ( 0:01/00:00:06) 6 3二飛(82) ( 0:02/00:00:17) *色々考えたが結局三間で行くことにした 7 2五歩(26) ( 0:01/00:00:07) 8 3三角(22) ( 0:02/00:00:19) 9 6八玉(59) ( 0:02/00:00:09) 10 4二銀(31) ( 0:02/00:00:21) 11 7八玉(68) ( 0:01/00:00:10) 12 7二銀(71) ( 0:01/00:00:22) *趣向 72銀を早く決めるのは島ノ葉にしては珍しい 13 5六歩(57) ( 0:01/00:00:11) 14 9四歩(93) ( 0:01/00:00:23) *趣向② システムを匂わせて揺さぶる 15 9六歩(97) ( 0:07/00:00:18) 16 4三銀(42) ( 0:06/00:00:29) *ほらここまではどう見てもシステムやん 17 5七銀(48) ( 0:12/00:00:30) 18 5四歩(53) ( 0:03/00:00:32) * 19 7七角(88) ( 0:08/00:00:38) 20 6二玉(51) ( 0:03/00:00:35) *システムかと思った?残念!普通の将棋でした! 21 8八玉(78) ( 0:02/00:00:40) 22 7一玉(62) ( 0:01/00:00:36) 23 9八香(99) ( 0:10/00:00:50) *過去2戦も和さんは穴熊だった 変化してくるかと思っていたが今回も 24 8二玉(71) ( 0:01/00:00:37) 25 9九玉(88) ( 0:01/00:00:51) 26 2二飛(32) ( 0:02/00:00:39) 27 4六歩(47) ( 0:10/00:01:01) 28 3二金(41) ( 0:23/00:01:02) *斯くして島ノ葉vs和は三度居飛車穴熊対向かい飛車振り直しとなったのであった 29 8八銀(79) ( 0:03/00:01:04) 30 1四歩(13) ( 0:03/00:01:05) 31 5九金(49) ( 0:04/00:01:08) 32 2四歩(23) ( 0:02/00:01:07) *ところで向かい飛車振り直しに対する46歩型は決定版ともいえる対策なのだが、それは47に金や銀を派遣できるからであって、この形ならやれると思っている 33 2四歩(25) ( 0:01/00:01:09) 34 2四飛(22) ( 0:02/00:01:09) 35 2五歩打 ( 0:04/00:01:13) 36 2二飛(24) ( 0:17/00:01:26) 37 3六歩(37) ( 0:08/00:01:21) 38 1三桂(21) ( 0:19/00:01:45) 39 8六角(77) ( 1:10/00:02:31) *常套手段ともいえる揺さぶりで、これを嫌う人は壁囲いやズレ美濃などを使う 私は歓迎する派閥なので片美濃である 40 2五飛(22) ( 0:53/00:02:38) *一歩得+打ち込みの差を主張する展開 41 2五飛(28) ( 0:06/00:02:37) 42 2五桂(13) ( 0:01/00:02:39) 43 2八飛打 ( 1:22/00:03:59) 44 2四歩打 ( 1:05/00:03:44) 45 5三角成(86) ( 0:09/00:04:08) 46 3九飛打 ( 1:07/00:04:51) *狭いところに打ち込むようだが急には捕まらない ▲43馬△同金▲48銀引△36飛成▲47銀打のような筋はあったかもしれないが急には死ななかろう 47 5五歩(56) ( 0:36/00:04:44) 48 3七桂成(25) ( 0:37/00:05:28) *桂まで捌けて気分はいい 49 3七桂(29) ( 0:09/00:04:53) 50 3七飛成(39) ( 0:03/00:05:31) 51 5八飛(28) ( 0:01/00:04:54) 52 4五歩(44) ( 0:44/00:06:15) *とりあえず角道は空けておくもんだと思ったのだがどうか 53 4五歩(46) ( 1:15/00:06:09) *ここで本来は△46歩と垂らすつもりだったので突き捨てたという話もある だがそれは48金や銀で受けられたときに継続があるのかよく分からなかった 54 4六桂打 ( 1:55/00:08:10) *というわけで桂で言ったがパッとしない手だった 48xなら取り合って良いだろうが…… 55 4六銀(57) ( 0:09/00:06:18) *当然こう 56 4六龍(37) ( 0:01/00:08:11) 57 4四桂打 ( 0:14/00:06:32) *竜を引く展開になったのでこれはもう受ける感じであろう 58 4二金(32) ( 0:42/00:08:53) *逃げながら馬に当てて当然の手に思えたがやや軽率だったか これ以降馬切りの筋に一生怯えながら指すことになる 59 5四歩(55) ( 0:21/00:06:53) *ここで思ったより形勢が良くないことを悟る ▲42馬~53金打の筋が思ったより厳しく受けにくい 60 5七歩打 ( 4:30/00:13:23) *この歩打ちがあるから46竜もそこまで悪形では無かろうと思っていたのだが、ここで▲48飛とぶつけられていたら主張が消える展開で自信があるとは言い難かった 61 7八飛(58) ( 0:14/00:07:07) *飛車が隠居してくれるなら受けやすそうか 62 6二銀打 ( 2:30/00:15:53) *本当は64から打ちたかったが▲同馬と取られると53への利きが足りなくなるので下から 63 6二馬(53) ( 3:34/00:10:41) 64 6二金(61) ( 0:54/00:16:47) 65 5一銀打 ( 0:02/00:10:43) *この筋を見落とし これはやらかしたか……? 66 7一角打 ( 0:54/00:17:41) *勝着に近い角 ただ受けただけに見えてこれが存外良い手だった 53への利きが足りなくなることがなくなり、先手からの攻めが難しい 67 7五歩(76) ( 4:15/00:14:58) *仕方なくややペースダウンだが…… 68 4五龍(46) ( 0:52/00:18:33) *あそこの拠点を払いきれば自然と勝ちになる ちょっと良くなったか? 69 7四歩(75) ( 0:21/00:15:19) 70 7四歩(73) ( 0:52/00:19:25) 71 6六桂打 ( 0:32/00:15:51) *良い手だ 攻めが上手い 72 7三銀(72) ( 0:52/00:20:17) 73 6二銀(51) ( 0:55/00:16:46) *玉に近い方の金をとるのは普通だが、このおかげで角が使えるようになったので良し悪しか 74 6二角(71) ( 0:52/00:21:09) 75 7五歩打 ( 0:03/00:16:49) 76 7五歩(74) ( 0:54/00:22:03) *44角右と出たくて仕方がなかったが流石に74を取り込まれるときつい 77 7四金打 ( 0:54/00:17:43) *金から来てくれるならかなり受けやすそう ▲74歩も△64銀で受けれるとは思っていたが 78 4四角(62) ( 0:52/00:22:55) *最高に気持ちがいい 先手は飛車と桂を軸に攻めたいが両方動くと詰んでしまう したがって存分に攻めることができない=受けやすい 79 7五飛(78) ( 0:54/00:18:37) *ぶつけ!そんな手作りがあったのか 80 7五龍(45) ( 0:58/00:23:53) *しかし拒否のしようもない 81 7五金(74) ( 0:01/00:18:38) 82 7四歩打 ( 0:54/00:24:47) *攻めを呼び込んで怖い手だが流石に飛車銀だけでは寄ろうはずもない 83 5三歩成(54) ( 0:35/00:19:13) 84 5三金(42) ( 0:53/00:25:40) 85 4五歩打 ( 0:04/00:19:17) *そんなプレッシャーのかけ方があったのか これは見えていなかった 86 6六角(44) ( 0:53/00:26:33) *しかし二枚替えで攻めの拠点を一掃できたので悪くなかろう 87 6六歩(67) ( 0:06/00:19:23) 88 7五歩(74) ( 0:52/00:27:25) *落ち着いてみてみれば金桂得である 89 3一飛打 ( 0:04/00:19:27) *しかしこれは一見厳しい 角取りは元より▲71角も厳しそうだ 90 7六桂打 ( 0:57/00:28:22) *穴熊は何より王手がかかる状態にしておくのが大事である 91 7一角打 ( 0:45/00:20:12) 92 9二玉(82) ( 0:52/00:29:14) *この端に寄った形が見た目以上に耐久力がった 93 7七歩打 ( 0:44/00:20:56) *ここは先に△88桂成▲同玉を入れてから△66角と出るつもりだったのだが…… 94 6六角(33) ( 0:52/00:30:06) *なんと間違って3手目を指してしまった! 手順前後である 95 7八金(69) ( 0:11/00:21:07) *手順前後を咎めて▲76歩なら本譜よりも駒を渡して攻める形になりやすく条件が複雑だったであろう 96 8八桂成(76) ( 0:52/00:30:58) 97 8八金(78) ( 0:02/00:21:09) 98 7九銀打 ( 0:53/00:31:51) *金駒は1枚なら全然大丈夫 2枚は怖い 99 6八桂打 ( 0:53/00:22:02) *代えて▲78金は多分詰んでいたと思う 100 8八銀成(79) ( 0:59/00:32:50) 101 8八玉(99) ( 0:02/00:22:04) 102 7六桂打 ( 0:56/00:33:46) 103 7六桂(68) ( 0:19/00:22:23) 104 7六歩(75) ( 0:52/00:34:38) * 105 6七銀打 ( 0:26/00:22:49) *77でバラして詰む気もしたのだが読み切れないし詰まなかったら大惨事である 106 2八飛打 ( 0:56/00:35:34) *駒を使わせれば自玉が安全になるので多少ゆっくり攻めても大丈夫になろうというもの 107 6八桂打 ( 0:43/00:23:32) *とうぜんとはいえここから受けるのが良い手 108 7九銀打 ( 0:55/00:36:29) *1枚は渡しても大丈夫! 下段に落とせば受けが効かなくなる 109 7九玉(88) ( 0:57/00:24:29) 110 7七歩成(76) ( 0:53/00:37:22) *ようやく安心できる攻めになった 後は自玉だけだ 111 9三銀打 ( 0:16/00:24:45) 112 9三桂(81) ( 0:53/00:38:15) 113 9三角成(71) ( 0:05/00:24:50) 114 9三玉(92) ( 0:51/00:39:06) 115 7七桂(89) ( 0:19/00:25:09) 116 7七角成(66) ( 0:52/00:39:58) *飛車成の王手が入るとはいえ桂香では詰みようもない 117 9一飛成(31) ( 0:04/00:25:13) 118 9二桂打 ( 0:52/00:40:50) 119 8九香打 ( 0:56/00:26:09) 120 6七馬(77) ( 0:54/00:41:44) *詰む気もしたが安全に 121 7八歩打 ( 0:11/00:26:20) 122 7六桂打 ( 0:53/00:42:37) *これが本当にカス どうせ勝ちだからと気が緩んでいる こういう手を指す奴は一生雑魚のままである 猛省してほしい 123 8五桂打 ( 0:14/00:26:34) 124 8四玉(93) ( 0:54/00:43:31) 125 7六桂(68) ( 0:09/00:26:43) *王手で抜かれてしまうのである もちろん大勢に影響はないとはいえ、気のゆるみから不要なリスクを負うのは大事故の原因である 控室に戻ったらコーチに「島ノ葉ァァッ!てめェさっきの△76桂はなんだ!!」と怒鳴られることであろう 126 8五玉(84) ( 0:51/00:44:22) 127 9二龍(91) ( 0:54/00:27:37) 128 7八馬(67) ( 0:09/00:44:31) *ここで先手が投了した 着地の抜かり以外は全体的には上手くさせたというべき所であろう 129 投了 ( 0:02/00:27:39) まで128手で後手の勝ち