先手:SaisokuAmbition 後手:rapis 手数----指手---------消費時間-- *## 指す将順位戦11th A級3組 3回戦 ## ここでは一手ごとに振り返りと検討を行っています。 またnoteの方では対局前後の準備・感想と、急所の局面の深い検討を行っています。 ↓ https://note.com/sanaga_ambition/n/n2c35f8ed062b 1 2六歩(27) ( 0:04/00:00:04) *☗先手番 最速キメ(6位) 2回戦まで終えて今期の成績は2-0 *解析 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 2 評価値 0 読み筋 △3四歩(33) 2 3四歩(33) ( 0:02/00:00:02) *☖後手番 けんた(5位) 2回戦まで終えて今期の成績は0-2 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 7/9 ノード数 43214 評価値 237 読み筋 ▲7六歩(77) △4四歩(43) ▲3六歩(37) △8四歩(83) ▲7七角(88) △4二銀(31) 3 7六歩(77) ( 0:01/00:00:05) *ちなみに本局は規定によりこちらの**不戦勝**が既に決まっているが、そのまま終わるのも消化不良なのでエキシビションの申し出をしたところ快く了承していただいた。 *解析 ○ 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 7 評価値 0 読み筋 △8四歩(83) ▲2五歩(26) 4 3二金(41) ( 0:02/00:00:04) *↓には水匠5に1秒間読ませた解析結果を載せています。 厳密な分析ではなく、「閲覧者に大まかな形勢が伝わればいいな」くらいの目的です。 評価値バーのようなイメージでご覧ください。 *解析 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 2 評価値 0 読み筋 ▲2五歩(26) △8四歩(83) 5 2五歩(26) ( 0:02/00:00:07) *阪田流向かい飛車などもあるオープニングだが、けんた三段は後手番では一手損角換わりを得意とするプレイヤー。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/12 ノード数 57150 評価値 181 読み筋 △5二玉(51) ▲2四歩(25) 6 8八角成(22) ( 0:06/00:00:10) *やはり戦型は**一手損角換わり**になった。 *解析 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 2 評価値 0 読み筋 ▲同 銀(79) 7 8八銀(79) ( 0:01/00:00:08) *一手損角換わりはこれまでの指す順で先手を持っても後手を持っても複数回指してきた馴染み深い戦法だ。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 8/9 ノード数 28868 評価値 236 読み筋 △2二銀(31) ▲7七銀(88) △3三銀(22) ▲3六歩(37) △8四歩(83) ▲4八銀(39) △6二銀(71) ▲6八玉(59) 8 2二銀(31) ( 0:01/00:00:11) *その中でも違いが出てくるのが角交換のタイミング。 *解析 ○ 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 2 評価値 0 読み筋 ▲4八銀(39) △3三銀(22) 9 4八銀(39) ( 0:02/00:00:10) *後手から角交換するタイミングはこれまで4手目と6手目にあり、6手目で△8四歩なら▲7八金で8手目に△8八角成とすることもできた。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 8/11 ノード数 44858 評価値 236 読み筋 △6二銀(71) 10 3三銀(22) ( 0:01/00:00:12) *ポイントは先手に▲7八金を指させるかどうかだ。 *解析 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 2 評価値 0 読み筋 ▲3六歩(37) △7四歩(73) 11 3六歩(37) ( 0:02/00:00:12) *△8四歩を突かないことで角交換振り飛車の余地を残しているのは現状後手の利点だが、相居飛車になるなら▲7八金保留は先手の得になるとこれまでの自戦記でも何度か記してきた。 https://shogi.io/kifus/260293?start_tesuu=7 本局の作戦はそこを狙っている。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/9 ノード数 42882 評価値 184 読み筋 △6二銀(71) ▲3七銀(48) △6四歩(63) ▲6八玉(59) △6三銀(62) ▲7七銀(88) △4四歩(43) 12 6二銀(71) ( 0:01/00:00:13) *代えて△5五角は▲3七銀で飛車の横利きが通って受かる。 *解析 ○ 時間 00:00.0 深さ 1/0 ノード数 2 評価値 0 読み筋 ▲3七銀(48) △6四歩(63) 13 1六歩(17) ( 0:02/00:00:14) *態度を決める前に打診。 代えて▲3七銀と早繰り銀を志向したのが前期3回戦のマングースさんとの対局で、なかなか際どい将棋になった。 そちらが本流だが、本局はもう一つの指し方を試してみたい。 第10期3回戦(マングース戦) https://shogi.io/kifus/262199?start_tesuu=13 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/13 ノード数 70693 評価値 193 読み筋 △6四歩(63) ▲7七銀(88) △1四歩(13) ▲3七銀(48) △6三銀(62) ▲4六銀(37) △5四銀(63) ▲3五歩(36) △4四歩(43) 14 1四歩(13) ( 0:01/00:00:14) *けんた三段が即返してくるタイプだということは棋譜から掴んでいた。 端歩を受けなかった場合は▲1五歩と突き越して先手陣を広げる。元々後手から一手損している将棋で手の遅れはさほど気にならない。 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/13 ノード数 56865 評価値 200 読み筋 ▲3七銀(48) △6四歩(63) 15 3七桂(29) ( 0:02/00:00:16) *本局の狙いは早繰り銀ではなく桂馬速攻。 ▲7八金を指している場合は将来△3六角の筋などから反撃が厳しく上手くいかないが、こういった角交換のタイミングの細かい違いが影響してくる。 *解析 時間 00:00.1 深さ 8/10 ノード数 48039 評価値 107 読み筋 △6四歩(63) ▲6八玉(59) △4二玉(51) ▲4六歩(47) △8四歩(83) ▲4七銀(48) △9四歩(93) 16 4二玉(51) ( 0:01/00:00:15) *早繰り銀に対しては攻めに近づく意味があって指しにくいが、桂馬速攻含みの指し手に対しては53の地点を補強する有効な一手だ。 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/12 ノード数 68107 評価値 48 読み筋 ▲7七銀(88) △6四歩(63) ▲6八玉(59) △7四歩(73) ▲3八金(49) △7三桂(81) ▲4六歩(47) △9四歩(93) 17 4六歩(47) ( 0:03/00:00:19) *後手が△8四歩→△8五歩を急ぐなら通常の角換わりに合流させてもいい。 *解析 時間 00:00.1 深さ 8/10 ノード数 66910 評価値 61 読み筋 △6四歩(63) ▲7七銀(88) 18 6四歩(63) ( 0:01/00:00:16) *せっかく△8四歩を保留したからにはこう指す方が自然。 *解析 ○ 時間 00:00.2 深さ 7/10 ノード数 103075 評価値 3 読み筋 ▲6八玉(59) △6三銀(62) 19 6八玉(59) ( 0:05/00:00:24) *桂馬速攻と一括りに言っても、居玉型や6八玉・3八銀型など様々な種類がある。 【第5期V名人戦#3】対局準備&対策会議【将棋AI水匠】 https://m.youtube.com/watch?v=i-lMCgyUXYs 上記6八玉・3八銀型にするためには4手目角交換型に対しても▲3八銀とする必要があり、角交換振り飛車に対する方針なども考えておきたい。 居玉桂馬速攻は本譜の16手目で代えて△5二金と受けられた場合どう準備するか。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 8/17 ノード数 60321 評価値 132 読み筋 △7四歩(73) ▲9六歩(97) 20 6三銀(62) ( 0:01/00:00:17) *そういった諸々の要素への思考やそもそもの気づきが作戦を練る際には必要になってくる。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/15 ノード数 54740 評価値 135 読み筋 ▲9六歩(97) △9四歩(93) ▲4七銀(48) △7四歩(73) ▲5六銀(47) △7三桂(81) ▲7八金(69) △8四歩(83) ▲2九飛(28) △8一飛(82) ▲4八金(49) △7二金(61) ▲7七銀(88) 21 7八玉(68) ( 0:02/00:00:26) *▲7八玉型に組めるのが、▲7八金を保留できたことで得られた具体的な利だ。 *解析 時間 00:00.1 深さ 8/11 ノード数 85164 評価値 55 読み筋 △8四歩(83) ▲4七銀(48) 22 5四銀(63) ( 0:02/00:00:19) *けんた三段は角換わり相腰掛け銀の場合△5二金型に組むことが多かったので想定局面①のような局面を考えていたが**腰掛け銀**を急いできた。 △6五銀の他に、▲4五桂を取るような手も見せていてむしろそちらが本命か。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/13 ノード数 89365 評価値 132 読み筋 ▲9六歩(97) 23 5八金(49) ( 0:12/00:00:38) *これが先手陣の基本型。 桂馬速攻でここまで金銀を纏えるのは珍しい。 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/10 ノード数 71051 評価値 3 読み筋 △9四歩(93) ▲9六歩(97) △7四歩(73) ▲3五歩(36) △同 歩(34) ▲4五桂(37) △3四銀(33) ▲2四歩(25) △同 歩(23) 24 8四歩(83) ( 0:01/00:00:20) *代えて△4四歩のように▲4五桂を先受けされた場合は▲4七銀→▲5六銀から争点に戦力を集める展開になるが、これは仕掛けたい。 想定局面①とは△5二金が△5四銀に代わっている。53への利きも少なく、本譜の方が攻めやすいと見たい。 *解析 時間 00:00.1 深さ 8/12 ノード数 68318 評価値 12 読み筋 ▲3五歩(36) △同 歩(34) 25 3五歩(36) ( 0:19/00:00:57) *桂馬速攻の起点となる仕掛け。 いきなり▲4五桂と跳ねるのではなく3筋の歩を突き捨てておくことで、▲3三歩のような継続手を作ったり、将来▲2四歩→▲2四同飛を受けられたときに例えば▲5四飛→▲5三角や△4四歩に▲同飛を用意するなど横にいく手を見せたりする意味がある。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/14 ノード数 68739 評価値 200 読み筋 △同 歩(34) ▲4五桂(37) 26 3五歩(34) ( 0:03/00:00:23) *先手の言いなりのようだがこれを手抜く手は基本的に成立しない。 ▲3四歩△同銀の形が悪く、先手は▲2四歩から歩交換が確約され 後手は常に▲5六角などの筋を警戒する必要が出てくる。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/13 ノード数 65890 評価値 215 読み筋 ▲4五桂(37) △4四銀(33) ▲1五歩(16) △同 歩(14) ▲2四歩(25) △同 歩(23) ▲同 飛(28) △2三歩打 ▲2六飛(24) △2二金(32) 27 4五桂(37) ( 0:02/00:00:59) *飛車先の歩交換は志向したプレイヤーの利になるという前提のもと、いつでも切れる中で最高のタイミングを模索するのが相掛かりであり、互いに切った状態で始まるのが横歩取りだ。 角換わりは双方の飛車先が相手の銀でカバーされている。そこから歩交換を実現するためにどう相手の銀にアタックするかというのが根幹で、銀を消しにいく発想が棒銀や早繰り銀、桂馬で攻めてずらす発想が腰掛け銀や桂馬速攻……と分岐する。 腰掛け銀を見せつつ隙あらば桂馬速攻が有力とされる現角換わり環境では、「最高のタイミングで▲4五桂と跳ねる」が専ら先手の目指しているところであり、その妨害と攻略の手段が日夜研究されている。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/21 ノード数 82669 評価値 162 読み筋 △4四銀(33) 28 4四銀(33) ( 0:03/00:00:26) *桂馬の高飛びを歩の餌食にするかどうかで、一般的に先手の挑発に乗る△2二銀は強気、乗らずにカバーを選ぶ△4四銀は堅実と評価される。 手としては△3四銀もあるが、「常用の攻め」が既に確立されているのが苦しく、加えて▲5六角の筋などの警戒もやはり怠れない。 【角換わり】神速▲4五桂戦法(その後) https://yokofutori.muragon.com/entry/170.html *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 12/15 ノード数 54742 評価値 251 読み筋 ▲1五歩(16) △同 歩(14) ▲2四歩(25) △同 歩(23) ▲同 飛(28) △2三歩打 ▲2六飛(24) △2二金(32) ▲9六歩(97) △8五歩(84) ▲5六歩(57) △3二玉(42) ▲2四歩打 29 1五歩(16) ( 0:04/00:01:03) *序盤に1筋の交換を入れたのは端を絡めた攻めを可能にするため。 香車をつり上げることで裏に角を打ったり飛車で狙ったりといった手を見せている。またどこかで無理やり一歩補充する選択もできるようになる。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/20 ノード数 90815 評価値 222 読み筋 △同 歩(14) ▲2四歩(25) △同 歩(23) ▲同 飛(28) △2三歩打 ▲2六飛(24) △2二金(32) ▲2四歩打 △同 歩(23) ▲同 飛(26) △2三歩打 ▲3四飛(24) △3三桂(21) ▲1五香(19) 30 1五歩(14) ( 0:19/00:00:45) *しかし攻めが滞ると逆用される危険性もある。 今回は早く突き捨てると▲4五桂△同銀→△1六歩のように無理やり流れを変える手があったためこのタイミングで突き捨てている。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/15 ノード数 100241 評価値 217 読み筋 ▲2四歩(25) 31 2四歩(25) ( 0:02/00:01:05) *前情報ではけんた三段は攻め将棋という話があったので、△4四銀から堅実に備えてきたのはやや意外な展開。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 8/12 ノード数 58809 評価値 216 読み筋 △同 歩(23) ▲同 飛(28) 32 2四歩(23) ( 0:05/00:00:50) *受け将棋相手には攻めさせたい、攻め将棋相手には自分から攻めたいというのがベースにあるので その辺りも戦型選択に影響を与えている。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 10/13 ノード数 77374 評価値 221 読み筋 ▲同 飛(28) △2三歩打 ▲2六飛(24) △5二金(61) ▲1三歩打 △2四角打 ▲4七銀(48) △8五歩(84) ▲2五飛(26) △3六歩(35) ▲同 銀(47) 33 2四飛(28) ( 0:01/00:01:06) *歩が持ち駒に加わると一気に手が広がる。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/14 ノード数 72970 評価値 206 読み筋 △2三歩打 ▲2六飛(24) 34 2三歩打 ( 0:02/00:00:52) *ここまでの双方の消費時間は☗1分06秒vs☖0分52秒 *解析 時間 00:00.1 深さ 7/10 ノード数 39068 評価値 245 読み筋 ▲2六飛(24) △9四歩(93) ▲5六歩(57) △7四歩(73) ▲9六歩(97) △5二金(61) 35 2六飛(24) ( 0:02/00:01:08) *▲4八銀型桂馬速攻ではここがお馴染みの場所と言っていい。 桂馬を取られての△3六桂を警戒している意味で、また△3六桂に対する応手としてここに逃げ込むことも多い。△4八桂成▲同金のときにここが一番隙が少ないため定位置化している。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/12 ノード数 32066 評価値 250 読み筋 △2二金(32) ▲2四歩打 △同 歩(23) ▲同 飛(26) △2三歩打 ▲3四飛(24) △3三桂(21) ▲1五香(19) △1三歩打 ▲同 香成(15) △同 香(11) 36 3一玉(42) ( 0:08/00:01:00) *あまり考えていない局面になった。 53の地点が手薄になったので飛車を切る手を指してみたいが、△4四銀型に対して定番の▲3四角も一応読んでみた。 例えば以下△2二玉なら▲2三角成△同金▲2四歩△1三金▲1五香△1四歩▲同香△同金▲2三歩成△3一玉▲3三歩のように攻める算段だった。ただこの変化は途中▲2四歩に△2五歩▲同飛を入れて△1四同金を飛車に当てるのが細かい利かしで後手がやれるようだ。 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/12 ノード数 67693 評価値 608 読み筋 ▲2四歩打 △同 歩(23) ▲同 飛(26) △4二角打 ▲3四飛(24) △2三歩打 ▲5六歩(57) △8五歩(84) ▲7七銀(88) △5二金(61) ▲5五歩(56) 37 2四歩打 ( 7:54/00:09:02) ***約8分の長考** 代えて▲3四角に△4一角がよくある受けだが、実戦ではこのときが上手くいっているのかわからなかった。 定跡型では▲3四角△4一角▲2四歩△同歩▲1五香△同香▲1二角成が桂取りの先手になるが、本局の場合は21が守られておりそれがなく先手が損をしているように見えた。 実際のところは▲3四角△4一角▲1五香△同香▲1六歩と香車を取りに行って先手が指せるようだ。 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/13 ノード数 64043 評価値 632 読み筋 △同 歩(23) ▲同 飛(26) △4二角打 ▲3四飛(24) △2三歩打 ▲5六歩(57) △5二金(61) ▲9六歩(97) △8五歩(84) 38 2四歩(23) ( 0:18/00:01:18) *成立の可否がわからない▲3四角よりも、本譜の順の方が妥当性があると判断した。 局面自体が力戦調になったとしても、基準となる定跡型の知識を持っていれば それより得か損かというアプローチができるようになる。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/14 ノード数 60918 評価値 667 読み筋 ▲同 飛(26) △4二角打 ▲3四飛(24) △2三歩打 ▲5六歩(57) △8五歩(84) ▲5五歩(56) △同 銀(54) ▲4七銀(48) 39 2四飛(26) ( 0:02/00:09:04) *ただ飛車を切る手順は一局の中で大きな選択ではあるので 時間を費やして読みをいれた。 *解析 時間 00:00.1 深さ 13/18 ノード数 77755 評価値 905 読み筋 ▲4四飛(24) △同 歩(43) ▲5三桂成(45) △2七角打 ▲3四角打 △5二歩打 ▲2四歩打 △同 歩(23) ▲1二歩打 40 2三歩打 ( 0:21/00:01:39) *対するけんた三段はここまでさほど時間を使わず指し続けている。 *解析 時間 00:00.1 深さ 13/18 ノード数 77755 評価値 905 読み筋 ▲4四飛(24) △同 歩(43) ▲5三桂成(45) △2七角打 ▲3四角打 △5二歩打 ▲2四歩打 △同 歩(23) ▲1二歩打 41 4四飛(24) ( 0:02/00:09:06) *53を押さえていた銀と刺し違える。 桂馬速攻の肝は飛車の切り方にあるのかもしれない。 駒割としては損をするが、先手の低い陣形は飛車打ちに強く被害は少ない。その低い陣形というところが 単手数で仕掛ける速攻と相性抜群なのだ。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/13 ノード数 76413 評価値 586 読み筋 △同 歩(43) 42 4四歩(43) ( 0:02/00:01:41) *飛車で横から攻められた際に玉が遠いというのも▲7八玉型の利点である。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/17 ノード数 77825 評価値 905 読み筋 ▲5三桂成(45) △2七角打 ▲1二歩打 △同 香(11) ▲2四歩打 △5一金(61) ▲5六角打 △2二玉(31) ▲2三歩成(24) △同 金(32) ▲3四銀打 △同 金(23) ▲同 角(56) △3二銀打 43 5三桂成(45) ( 0:01/00:09:07) *53への利きが無くなったので桂馬を成り込めた。 36手目△3一玉を咎めにいく。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/17 ノード数 81315 評価値 936 読み筋 △2七角打 ▲1二歩打 44 6五銀(54) ( 0:07/00:01:48) *成桂から逃れる形で玉頭に圧をかけてきたが *解析 時間 00:00.1 深さ 12/19 ノード数 53943 評価値 1670 読み筋 ▲3三歩打 △同 金(32) 45 4三銀打 ( 0:07/00:09:14) *43への利きが逸れたので駒を追加していく。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/17 ノード数 88277 評価値 1767 読み筋 △2五角打 ▲3二銀(43) 46 2五角打 ( 0:36/00:02:24) *攻撃にも防御にも活きる角打ち。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/19 ノード数 98160 評価値 2085 読み筋 ▲3二銀(43) △同 玉(31) ▲2六歩打 △3四角(25) ▲7七桂(89) △2九飛打 ▲2五金打 △同 角(34) ▲同 歩(26) △1九飛成(29) ▲6五桂(77) △2二玉(32) ▲2四歩(25) △同 歩(23) ▲3四角打 47 3二銀成(43) ( 0:58/00:10:12) *代えて▲3四歩は△4三金▲同成桂△3四角を嫌ったが、それには▲5三角→▲4四角成があった。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/21 ノード数 84257 評価値 1938 読み筋 △同 玉(31) ▲2六歩打 △3四角(25) ▲2五金打 △同 角(34) ▲同 歩(26) △3四銀打 ▲7七桂(89) △7四銀(65) ▲4五歩(46) △2九飛打 ▲4四歩(45) △4二歩打 48 3二玉(31) ( 0:04/00:02:28) *ここから徐々に指し手が乱れていく。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/18 ノード数 69578 評価値 1926 読み筋 ▲2六歩打 △3四角(25) ▲2五金打 △同 角(34) ▲同 歩(26) △3四銀打 ▲7七桂(89) △7四銀(65) ▲4五歩(46) △2九飛打 ▲4四歩(45) △4二歩打 ▲5四角打 △2二玉(32) ▲3二歩打 △1九飛成(29) 49 2六歩打 ( 0:19/00:10:31) *好位置の角にアタック。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/18 ノード数 67717 評価値 1826 読み筋 △3四角(25) ▲2五金打 △同 角(34) ▲同 歩(26) △3三飛打 ▲5四角打 △同 銀(65) ▲同 成桂(53) △4三銀打 ▲同 成桂(54) △同 玉(32) ▲4五歩(46) △5四玉(43) 50 3四角(25) ( 0:07/00:02:35) *しかしこの位置もなかなか厄介。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 12/24 ノード数 67586 評価値 1867 読み筋 ▲2五金打 △同 角(34) ▲同 歩(26) △3三飛打 ▲1二歩打 △5三飛(33) ▲1一歩成(12) △7六銀(65) ▲2一と(11) △7五桂打 ▲3四角打 △8五歩(84) ▲3一角打 △8六歩(85) 51 2五角打 ( 0:04/00:10:35) *ということで消しにいくがここでは▲2五金で潰した方が明確に良かった。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/18 ノード数 48480 評価値 1275 読み筋 △同 角(34) ▲同 歩(26) 52 2五角(34) ( 0:05/00:02:40) *けんた三段は依然として早指しだ。 私が指す順に参加したばかりの頃は月光戦(10分切れ負け)の名残もあって相手依存で消費時間を調整していた(理想は相手より持ち時間が1分多い状態・最低でもイーブン)が、これを今も続けていたら相手のペースに飲まれて持たなかったと思う。 どこで時間を投入するか課題は残るが、自分のペースで考える今のスタイルの方が力を発揮できていると感じる。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/13 ノード数 63566 評価値 1523 読み筋 ▲同 歩(26) △3四角打 ▲7七桂(89) △5二金(61) ▲6一角打 △7六銀(65) ▲5二角成(61) △同 飛(82) ▲同 成桂(53) △同 角(34) ▲8二飛打 △3四角打 53 2五歩(26) ( 0:01/00:10:36) *一瞬角を消すことには成功するが *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/13 ノード数 55598 評価値 1303 読み筋 △3四角打 ▲7七桂(89) △5二金(61) ▲6一角打 △2九飛打 ▲6五桂(77) △同 歩(64) ▲4五歩(46) △6六桂打 ▲同 歩(67) △4五角(34) ▲5六銀打 △5三金(52) ▲4五銀(56) 54 3四角打 ( 0:06/00:02:46) *再度打たれる。 もちろんこれ自体は織り込み済みで、24を押さえて上部脱出を阻止しようというのがこちらの主張なのだが、この進行は角を好位置に設置できた後手が得をしたように思う。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/18 ノード数 66657 評価値 1233 読み筋 ▲7七桂(89) △5二金(61) 55 4五歩(46) ( 0:41/00:11:17) *△同角なら▲4三角だし、△同歩なら角の利きが止まる。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/15 ノード数 44519 評価値 953 読み筋 △2九飛打 ▲4四歩(45) △4二歩打 ▲7七桂(89) △1九飛成(29) ▲6五桂(77) △同 歩(64) ▲4三歩成(44) △同 歩(42) 56 2九飛打 ( 0:23/00:03:09) *よって後手は相手にしない。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/11 ノード数 73020 評価値 1428 読み筋 ▲7七桂(89) △2五角(34) ▲3九歩打 △7四銀(65) ▲4四歩(45) △4二歩打 ▲5四角打 △2二玉(32) ▲4三歩成(44) △同 歩(42) ▲同 角成(54) 57 3九歩打 ( 1:33/00:12:50) *これで先手陣を崩すには時間がかかる。 *解析 時間 00:00.1 深さ 8/12 ノード数 68627 評価値 1003 読み筋 △1九飛成(29) 58 1九飛成(29) ( 0:08/00:03:17) *△2五飛成も考えられたが一瞬上部が詰まる。 攻撃重視で香車を補充。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/13 ノード数 45161 評価値 1266 読み筋 ▲7七桂(89) △1六龍(19) ▲4四歩(45) △7六銀(65) ▲4三角打 △同 角(34) ▲同 歩成(44) △2二玉(32) ▲1四歩打 △同 香(11) ▲4四角打 △1二玉(22) ▲3二金打 59 4四歩(45) ( 0:02/00:12:52) *▲4三角が狙いだが後手の角も通って感触の良い手ではない。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/13 ノード数 104630 評価値 951 読み筋 △4二歩打 ▲5五角打 60 4二歩打 ( 0:07/00:03:24) *しっかり受けておく。 *解析 時間 00:00.1 深さ 11/17 ノード数 83889 評価値 1123 読み筋 ▲7七桂(89) △5二金(61) ▲6五桂(77) △同 歩(64) ▲5四角打 △2二玉(32) ▲3一銀打 △1三玉(22) ▲3二角成(54) △6六桂打 ▲8九玉(78) △3三銀打 ▲2一馬(32) △5八桂成(66) ▲同 金(69) △5三金(52) ▲1一馬(21) 61 7七桂(89) ( 0:03/00:12:55) *今度はコビン狙いで▲5四角を目指す。 そのために自玉周りを広げながら邪魔な銀を取りにいく。 最序盤で▲7七銀を決めなかったから指せる手だ。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/17 ノード数 117042 評価値 1245 読み筋 △1六龍(19) ▲6五桂(77) 62 4六香打 ( 0:34/00:03:58) *代えて△7六銀は▲5四角が王手で抜かれてしまうし、△7四銀はただ逃げただけの手だ。 歩の裏の香車で反撃してくる。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/15 ノード数 91585 評価値 1045 読み筋 ▲5九銀(48) △5二金(61) ▲6五桂(77) △同 歩(64) ▲5四角打 △2二玉(32) ▲3一銀打 △1三玉(22) ▲3二角成(54) △6六桂打 ▲8九玉(78) △2五角(34) ▲2二銀成(31) 63 5九銀(48) ( 1:23/00:14:18) *後手が65の銀を動かしたくないことはわかっているので▲6五桂は後回しでいい。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/18 ノード数 98225 評価値 1202 読み筋 △5二歩打 ▲6五桂(77) △5三歩(52) ▲同 桂成(65) △6六桂打 ▲8九玉(78) △3九龍(19) ▲6八金(58) △5二金(61) ▲5四角打 △2二玉(32) ▲5二成桂(53) △同 飛(82) ▲3一銀打 △1三玉(22) 64 4九香成(46) ( 0:12/00:04:10) *追いかけてくるが *解析 時間 00:00.1 深さ 9/15 ノード数 88262 評価値 1783 読み筋 ▲6五桂(77) △5九成香(49) ▲5四角打 △2二玉(32) ▲5九金(69) △6五歩(64) ▲4五金打 △2五角(34) ▲2四歩打 65 6八銀(59) ( 0:09/00:14:27) *さらに逃げておく。 *解析 時間 00:00.1 深さ 9/16 ノード数 71045 評価値 1337 読み筋 △7四銀(65) ▲5四角打 66 3九龍(19) ( 0:32/00:04:42) *後手の入玉にも気を付けたい。 *解析 時間 00:00.1 深さ 13/18 ノード数 90221 評価値 1211 読み筋 ▲6五桂(77) △同 歩(64) ▲5六角打 △4五銀打 ▲6五角(56) △5四歩打 ▲同 成桂(53) △4八成香(49) ▲同 金(58) △同 龍(39) 67 6五桂(77) ( 1:28/00:15:55) *ここから**1分将棋**へ。 ターンが回ってきたので銀を取るが *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 10/15 ノード数 108164 評価値 1271 読み筋 △同 歩(64) ▲5四角打 68 6五歩(64) ( 0:19/00:05:01) *桂馬は後手としても欲しかった駒。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 9/15 ノード数 107498 評価値 1233 読み筋 ▲5四角打 △2二玉(32) 69 5四角打 ( 0:56/00:16:51) *こちらの攻めが間に合うか。 *解析 時間 00:00.1 深さ 12/17 ノード数 90209 評価値 938 読み筋 △2二玉(32) ▲1四歩打 △6六桂打 ▲7七玉(78) △3一銀打 ▲4三歩成(44) △同 歩(42) ▲同 角成(54) △同 角(34) ▲同 成桂(53) △4八成香(49) ▲4四角打 △1二玉(22) ▲6六歩(67) △6九龍(39) 70 2二玉(32) ( 0:14/00:05:15) *△3三玉もあったが桂馬に紐をつけつつ逃げる。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/21 ノード数 99817 評価値 993 読み筋 ▲1四歩打 71 3一銀打 ( 0:57/00:17:48) *取れば▲3二金まで。 60手目△4二歩で飛車の横利きを止めたマイナス面を突く。 ここでは代えて▲1四歩という手があったらしい。 △同香▲3二金△1二玉に▲6五角が最善とソフトは示すがそれはあまりに冷静すぎないか。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/18 ノード数 70383 評価値 254 読み筋 △1三玉(22) ▲3二角成(54) △2五角(34) ▲2二銀成(31) △3四銀打 ▲2六金打 △2四玉(13) ▲2一馬(32) △4八成香(49) ▲5九金(58) 72 1三玉(22) ( 0:12/00:05:27) *▲1四歩を打てなかったためにこの手が発生。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/12 ノード数 115047 評価値 747 読み筋 ▲3二角成(54) △6六桂打 73 2一角成(54) ( 0:55/00:18:43) *しかしこれで利きが外れるので桂馬が取れるという理屈だったが 評価値はグッと落ちている。 代えて▲3二角成の方が次に▲2二銀不成△1四玉▲2四金までの詰めろで強力だったようだ。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/13 ノード数 114118 評価値 181 読み筋 △4八成香(49) ▲5九金(58) 74 6六桂打 ( 0:20/00:05:47) *待望の一手。▲7八玉型の弱点を的確に咎めにきた。 というよりこの手を実現させてしまう将棋の作りにしてしまったこちらの落ち度が大きいか。 *解析 時間 00:00.1 深さ 12/16 ノード数 120607 評価値 704 読み筋 ▲7七玉(78) △1四玉(13) 75 7七玉(78) ( 0:55/00:19:38) *▲8九玉は龍角の利きの先にある上に狭い。 それよりも上部に抜けたい。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/16 ノード数 114726 評価値 481 読み筋 △1四玉(13) ▲6六歩(67) 76 5八桂成(66) ( 0:07/00:05:54) *この手が何でもないので▲3二馬が見えていればそう指すべきだった。 *解析 時間 00:00.1 深さ 13/18 ノード数 144893 評価値 4698 読み筋 ▲3二馬(21) △6六銀打 ▲同 歩(67) △6七金打 ▲同 銀(68) △同 角成(34) ▲同 玉(77) △5七成桂(58) ▲7七玉(67) △6七成桂(57) ▲同 玉(77) △6六歩(65) ▲同 玉(67) △3六龍(39) ▲7七玉(66) △6六銀打 ▲7八玉(77) △2五龍(36) 77 5八金(69) ( 0:55/00:20:33) *これを相手にしてしまったことでいよいよ評価値は逆転。 *解析 時間 00:00.1 深さ 10/11 ノード数 130342 評価値 -387 読み筋 △2五角(34) ▲2二銀(31) 78 6六銀打 ( 0:32/00:06:26) *ここは△2五角が正着で、感想戦でも調べられて後手もやれるという結論に。 [rapis] この展開ならまだ望みがありましたね。 [SaisokuAmbition] そうですねー先手が攻め損なっている感じがします [rapis] 攻め急ぎましたね。 *解析 時間 00:00.1 深さ 13/12 ノード数 111331 評価値 1780 読み筋 ▲同 歩(67) △7八金打 ▲8六玉(77) △8五歩(84) ▲7五玉(86) △2五角(34) ▲2二銀(31) △2四玉(13) ▲3三銀打 △3四玉(24) 79 6六歩(67) ( 0:56/00:21:29) *代えて▲8六玉は△8五金まで。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 11/10 ノード数 121086 評価値 842 読み筋 △7八金打 ▲8六玉(77) △8五歩(84) ▲7五玉(86) △3六龍(39) ▲6五歩(66) △8八金(78) 80 7八金打 ( 0:05/00:06:31) *銀を捨てて強引に上部へ追い出すが *解析 時間 00:00.1 深さ 11/14 ノード数 123101 評価値 1803 読み筋 ▲8六玉(77) △2九龍(39) ▲3七桂打 △8五歩(84) ▲7五玉(86) △2六龍(29) ▲6五歩(66) △7四歩(73) ▲6四玉(75) △6八金(78) ▲1一馬(21) △1四玉(13) 81 8六玉(77) ( 0:56/00:22:25) *これは金が1枚足りない。 一手損角換わりは△8五歩を保留するために一手損しているが、今回は飛車先を詰めていないことで脱出経路が作られた。 *解析 ○ 時間 00:00.1 深さ 10/15 ノード数 111340 評価値 1990 読み筋 △1四玉(13) ▲2六桂打 △2五玉(14) ▲3四桂(26) △8八金(78) ▲5四馬(21) △3六銀打 ▲1七銀打 △4八成香(49) ▲2六金打 △2四玉(25) ▲3六金(26) △同 龍(39) 82 8八金(78) ( 0:08/00:06:39) *銀なら脇が空いているのでスルスルと抜けていけそうだ。 *解析 時間 00:00.1 深さ 25/22 ノード数 198548 評価値 +詰 21 読み筋 ▲2六桂打 △8五歩(84) ▲7五玉(86) △7四歩(73) ▲6四玉(75) △6二飛(82) ▲同 成桂(53) △7三銀打 ▲6五玉(64) △6四歩打 ▲5五玉(65) △5四歩打 ▲同 馬(21) △2五角(34) ▲3三銀打 △2四歩(23) ▲2二銀(31) △2三玉(13) ▲3二馬(54) △1二玉(23) ▲1三飛打 83 2六桂打 ( 0:56/00:23:21) *△7四歩と詰めろをかけられるまで一手余裕があるのでここで詰めろで迫っていけばいい。 上下挟撃で必死になっている。 *解析 時間 00:00.1 深さ 31/19 ノード数 266515 評価値 +詰 18 読み筋 △8五歩(84) ▲7五玉(86) △7四銀打 ▲6四玉(75) △6三銀(74) ▲同 成桂(53) △8四飛(82) ▲5三玉(64) △6二金(61) ▲同 成桂(63) △5四飛(84) ▲同 馬(21) △5二歩打 ▲同 成桂(62) △2四歩(23) ▲1四金打 △1二玉(13) ▲1三飛打 84 2五角(34) ( 0:13/00:06:52) *歩を払いつつ14を受けるがこの瞬間上が詰まってしまっている。 *解析 時間 00:00.0 深さ 8/4 ノード数 6381 評価値 +詰 3 読み筋 ▲2二馬(21) △2四玉(13) ▲3三銀打 85 2二馬(21) ( 0:03/00:23:24) *△2四玉に▲3三銀で後手玉の逃げ場がない。 *解析 ○ 時間 00:00.0 深さ 6/3 ノード数 48 評価値 +詰 2 読み筋 △2四玉(13) ▲3三銀打 86 投了 ( 0:01/00:06:53) まで85手で先手の勝ち