棋戦: 開始日時: 終了日時: 手合割:平手 先手: 後手:自分 手数----指手---------消費時間-- *2016年職団戦第3局 1 7六歩(77) ( 0:00/00:00:00) 2 8四歩(83) ( 0:00/00:00:00) *3局連続の後手番を引く。 3 6八銀(79) ( 0:00/00:00:00) 4 3四歩(33) ( 0:00/00:00:00) *後手番は嫌いではないので全然構わないのだが、まあ先手でも指したいなくらいは思ってた 5 7七銀(68) ( 0:00/00:00:00) 6 6二銀(71) ( 0:00/00:00:00) *再流行中の矢倉77銀型だが、あんまり強くなさそうな人だったので、最新形にはならないと予想していた。 7 4八銀(39) ( 0:00/00:00:00) 8 5四歩(53) ( 0:00/00:00:00) *自分は将棋指す時は左手で指すのだが、対局時計は当然左側におくわけだ。 9 7八金(69) ( 0:00/00:00:00) 10 4二銀(31) ( 0:00/00:00:00) *その時に、「こちら側でいいですか?」とか聞いてくる人はだいたい弱いよね。 11 5八金(49) ( 0:00/00:00:00) 12 3二金(41) ( 0:00/00:00:00) *後手番が置いていいんだから何も言わずに右側でラッキーくらいに思っておいてくれ 13 6九玉(59) ( 0:00/00:00:00) 14 4一玉(51) ( 0:00/00:00:00) *さて盤面に話を戻そう。 15 4六歩(47) ( 0:00/00:00:00) 16 5二金(61) ( 0:00/00:00:00) *46歩と突いて、右四間か急戦風の指し手をされたので、何しようかと思いながら指す 17 4七銀(48) ( 0:00/00:00:00) 18 8五歩(84) ( 0:00/00:00:00) *66銀の牽制をしつつ、攻め味を出しておく。 *急戦矢倉で一方的に攻められる展開は御免こうむりたい 19 3六歩(37) ( 0:00/00:00:00) 20 7四歩(73) ( 0:00/00:00:00) *さらに攻めっ気を出していく 21 5六銀(47) ( 0:00/00:00:00) 22 5三銀(62) ( 0:00/00:00:00) *45銀or65銀で歩を掠めとる手があるので受ける 23 3八飛(28) ( 0:00/00:00:00) 24 4四歩(43) ( 0:00/00:00:00) *3筋からくるのか… *右四間には4筋に争点を作らず指してみようかと思っていたが、これなら厚みを作りにいく 25 3五歩(36) ( 0:00/00:00:00) 26 3五歩(34) ( 0:00/00:00:00) *これは青野取るいち 27 3五飛(38) ( 0:00/00:00:00) 28 4三金(52) ( 0:00/00:00:00) *手厚く構えていく 29 4五歩(46) ( 0:00/00:00:00) 30 5五歩(54) ( 0:00/00:00:00) *45歩の仕掛けは考えなかった。 *38飛としておきたいところ。 * *大人しく同歩では、同飛〜48(49)飛とされるくらいでも不満だし、45同銀も金銀交換されそうなので反発する。 * 31 6五銀(56) ( 0:00/00:00:00) 32 3四歩打 ( 0:00/00:00:00) *55同銀は45歩同飛34金なので銀をかわしたが、先手の攻めが薄くなった 33 2五飛(35) ( 0:00/00:00:00) 34 6四歩(63) ( 0:00/00:00:00) *飛車を5段目で頑張るが、今度は銀を殺しにいく。 35 7四銀(65) ( 0:00/00:00:00) 36 5四銀(53) ( 0:00/00:00:00) *これで歩があれば73歩で銀がタダ(歩は45に落ちている) 37 7五歩(76) ( 0:00/00:00:00) 38 4五歩(44) ( 0:00/00:00:00) *すぐ73歩は同銀〜74歩が面倒なので、相手にしないほうがよさそう。 39 7六銀(77) ( 0:00/00:00:00) 40 3一玉(41) ( 0:00/00:00:00) *76銀は銀を助けつつ、角の働きを見た手だが、怖さがない。 *31玉で激しい戦いに備える。 *王手飛車の筋が見えるだろうか? 41 7七桂(89) ( 0:00/00:00:00) *76銀〜77桂は正直疑問。85の歩を取っても効果が薄すぎる 42 1四歩(13) ( 0:00/00:00:00) *14歩は地味ながら狙いにを秘めた手で、44角〜33桂で飛車を取りに行く筋を見せている。 *見せることによって動いたところを狙うのが真の狙い。 43 8五桂(77) ( 0:00/00:00:00) 44 5六歩(55) ( 0:00/00:00:00) *85桂で角交換できる形を待っていた。 *ここまでくれば、57歩と36角の組合せがわかるだろう。 45 4四歩打 ( 0:00/00:00:00) 46 4四金(43) ( 0:00/00:00:00) *角交換はできないので拒否するが、同金が飛車の詰めろになっている。 47 2六飛(25) ( 0:00/00:00:00) 48 4六歩(45) ( 0:00/00:00:00) *46歩の突き出しが軽妙手。 *飛車の詰めろかつ、角の裁きを狙っている。 49 4六飛(26) ( 0:00/00:00:00) 50 4五金(44) ( 0:00/00:00:00) *先手の手に乗って金を繰り出し好調。 51 2二角成(88) ( 0:00/00:00:00) 52 2二玉(31) ( 0:00/00:00:00) 53 4八飛(46) ( 0:00/00:00:00) 54 4七歩打 ( 0:00/00:00:00) *この叩きが痛い。 *同飛は25角、同金は46歩で57歩成が残る。 55 1八飛(48) ( 0:00/00:00:00) 56 3六角打 ( 0:00/00:00:00) *やむを得ない18飛だが、36角が48歩成〜57歩成を見た好手だった。 57 7三桂成(85) ( 0:00/00:00:00) 58 7三桂(81) ( 0:00/00:00:00) 59 7三銀(74) ( 0:00/00:00:00) 60 5二飛(82) ( 0:00/00:00:00) *何気ない逃げ場所だが、手番が欲しいので61角を誘う 61 6一角打 ( 0:00/00:00:00) 62 5一飛(52) ( 0:00/00:00:00) *誘いに乗ってきた 63 3四角成(61) ( 0:00/00:00:00) 64 4八歩成(47) ( 0:00/00:00:00) *厳しい歩成。 *同飛は57歩成で受けがない。 65 3七桂(29) ( 0:00/00:00:00) 66 5八角成(36) ( 0:00/00:00:00) *受けに効かせつつ、必死をかける手順が見えたので決めに行く。 67 7九玉(69) ( 0:00/00:00:00) 68 5七歩成(56) ( 0:00/00:00:00) 69 4五桂(37) ( 0:00/00:00:00) 70 6八金打 ( 0:00/00:00:00) 71 8九玉(79) ( 0:00/00:00:00) 72 7八金(68) ( 0:00/00:00:00) 73 7八玉(89) ( 0:00/00:00:00) 74 6八馬(58) ( 0:00/00:00:00) 75 8九玉(78) ( 0:00/00:00:00) 76 7八金打 ( 0:00/00:00:00) 77 9八玉(89) ( 0:00/00:00:00) 78 7七馬(68) ( 0:00/00:00:00) *これで必死。 79 7九金打 ( 0:00/00:00:00) 80 7九金(78) ( 0:00/00:00:00) 81 9六歩(97) ( 0:00/00:00:00) 82 8九金(79) ( 0:00/00:00:00) *88金〜85桂〜87金で詰んでた。 *対局中は88金〜87金を読んでいたので… 83 9七玉(98) ( 0:00/00:00:00) 84 8六金打 ( 0:00/00:00:00)